>> 産地レポート一覧


平成27年 9月16日(水)〜17日(木)

暑かった夏も終わり、朝晩肌寒くなって来ました。
そんな中、今年も山形県、秋田県の視察に伺って来ました。
今回は、視察研修を兼ねて数名のお客様と同行致しました。
 山形県大蔵村
 


絶好の天候に恵まれました。山形県大蔵村湯の台の圃場は、そばの花真っ盛り。
大蔵村山蕎麦の名の通り、標高400〜500mの山の大地にあります。

 
圃場場所にもよりますが、
そばの実の付き方は順調のようです。
 



ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
薄らと左に見える山が鳥海山、台地に薄緑に見えるのが塩台地区の圃場です。
標高の高さが窺われます。


そして、こちらが塩台と言われている圃場。来る途中の道路が草木に覆われているので皆様
ちょっと不安げでしたが、ここでも驚いていました。



今回、御参加頂いた皆様方と、生産者の加藤さん。
皆様圃場の広さに驚き、又その美しさに感激して頂きました。
皆様の笑顔が、その証です。


生産者の加藤さんのアンテナショップ巖神権現蕎麦で昼食を頂きました。
加藤さん自らそば粉を挽いて打つ十割蕎麦,
料理好きな奥さまの茄子の煮物,お漬物に皆様,御満足頂きました。

 秋田県羽後町

朝早くからの、強行弾丸視察研修の為、
さあこれから秋田県に向かいます。
山形県から秋田県へ向かう県境付近の田園風景。
間もなくお米の刈取りが始まるようです。



宿泊地の秋田県湯沢市。
翌朝,ホテルから見た鳥海山です。今日は、秋田県羽後町を視察します。

 
   
自然が豊かな御蔭です。たくさんの昆虫たち受粉のお手伝いをしてくれます。
右の写真は、貴重な日本ミツバチです。



運よくちょうどそばの刈入れをしていました。
真剣な表情でコンバインを操作する、生産者の藤原さん。
この後、皆様にも経験して頂きました。



小さな圃場の多い羽後町ですが、ここ数年広くなった田代地区の圃場にて記念撮影。
 この地区は、カモシカが頻繁に姿を見せる自然豊かな場所です。
月の輪熊もたまに姿を見せるそうです。
来る途中に、熊出没注意の看板がいくつもありました。
あまり会いたくありません。


羽後町の農業生産法人の藤原さん、小野垣さん。
若いお二人が羽後町のそばの生産を支えてくれてます。感謝です。


農業生産法人の代表猪岡さんが営む「そば屋彦三」にて彦三セットを頂きました。
秋田県では、冷やかけ蕎麦が主流のようです。
あとこの店の名物、サラダ蕎麦。美味しく頂きました。


今回、「山形県、秋田県視察研修会」に御参加頂いた皆様、大変有難うございました。
お疲れさまでした。
今後も、このような企画、イベントを随時開催したいと考えております。


弊社では、今後とも生産者との絆を大切にし、
皆様方に良質な製品をお届け出来ますよう、最大限の努力を行ってまいります。
今後とも、末永くよろしくお願い致します。



 
▲ページTOPへ       

産地レポートTOPへ


▲石森製粉HOME