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平成26年 7月30日(水)〜8月1日(金)

毎年恒例になりました北海道視察。
今年も7月30日〜8月1日に行って来ました。

今回も、毎年お伺いしている黒松内町アルプスファーム、
深川市多度志地区に、
そして日本最大のそばの産地幌加内にも伺って来ました。




さすがに日本一のそばの産地、幌加内町・・・
見えるとこすべてが、そば畑です。

 JA北空知 深川市多度志地区

7/30視察

去年も伺いました、深川市多度志地区に行って来ました。

地名の語源は、アイヌ語のタト・ゥシ・ナイ(白樺・群生する・沢)と言われています。
石狩平野の最北部に位置し、
南北に流れる雨竜川の下流を除く三方を山に囲まれている為、
昼夜の寒暖さがありそば栽培に適した土地柄といえます。

今年は、深川市でも播種が早く、弊社に最初に入荷予定の産地となります。

 


一枝舗戸枝の花付も良く、受粉も順調のようです。

山あいの圃場の生育も順調のようです。
新そばが待ち遠しいです。


 黒松内町 アルプスファーム落合農場
7/31,8/1視察

今年も行って来ました。
毎年お伺いしているのですが、今年はちょっと陽気が違います。

なんと言っても暑い。

毎年『北海道は涼しくて良いよね』と、皆に言われて来るのですが
どうしたことか今年は、東京とあまり変わらに暑さです。
それでも朝晩は、涼しいですけど・・・。



そばの生育にも影響が出るのではないかと心配です。

天候には、恵まれ羊蹄山も見えました。


圃場のいたる処に蜜蜂の巣箱を設置し、受粉を促しています。
熊除けの設備も惰りありません。 




大雨の影響で撒き直した圃場が在るものの、概ね順調に生育しいるようです。
新そばが待ち遠しいです。



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