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平成25年 7月30日〜8月1日

連日、猛暑が続いておりましが、早いもので8月を迎えましたね。
そんな中例年通り7月30日〜8月1日まで北海道に視察に出かけました。

今回は、毎年お伺いしている黒松内町アルプスファームの他に、
昨年もお伺いしたボタン種の産地新十津川町、浦臼町と
新な産地、深川市多度志地区にも伺って来ました。





JAピンネ 新十津川村 浦臼町
  平成25年7月30日


今年は昨年同様、平年より積雪量の多い年となりました。
加えて4月の低温、日照不足で農作業全体が遅れておりました。

5月の中旬頃から天候も良好となり開墾作業も進み
6月初旬には、播種作業が始まり、
6月下旬から7月にかけて天候も安定し、
やや遅れ気味ではありますが順調に生育しているようです。



カムイ山を望む圃場。少し高台にある傾斜地にあるそば畑。
今、まさに花真っ盛りでした。



ストレスもなく、茎の色も緑鮮やかです。花の数も多いようです。



今回、お世話になりましたホクレンの中尾さん、JAピンネの川原部長
塚原課長です。そしてゲストの下河辺さんです。




 黒松内町 アルプスファーム 落合農場
  平成25年7月31日〜8月1日


今年も行って来ました。
今年は、ゲストさんと一緒に・・・

北海道のそば畑初めてというゲストさんは、昨日の圃場見学から興奮気味です。
今回は少し観光もかねて札幌から小樽経由、
積丹から神威岬に立ち寄って黒松内町に向かいました。

今年の北海道は、雨が多いようで途中かなり強い雨に見舞われましたが、
神威岬ではうまく上がってくれました。
これも普段の行いが良いからと、ゲストさんと二人で納得してました。

神威岬の先端まで行って来ました。


ここ一週間は、雨ばかりのようです。
風も強い日があり倒れているのが見うけられましたが、
「まだ、今の時期なら大丈夫だ」
と相変わらず強気の落合社長でした。



翌日は、曇りの予報でしたが、お日様が出でくれました。
生育は、ちょっと遅れているようですが、
   「自然が相手なんだ。今後の天候次第だけど、大丈夫だ」と、落合社長・・・



東京ドーム約100個分の圃場がある為、
多少生育の違いはある物の、大方順調のようです。

この圃場はお盆頃には刈入れが始まるそうです



 JA北空知 深川市多度志地区
平成25年7月30日


例年、一已地区にお伺いしているのですが、
今回はJA北空知のご好意で多度志地区に言って来ました。 

 深川市は全国2位のそばの産地です。
その中でも多度志地域のそばは、水はけの良い傾斜地や畑で作付しているため
「やま蕎麦」と呼ばれ、品質、食味が安定していると言われてます。


山間の傾斜地にある圃場。
そばの花が咲き綻んでいました。



花も順調に受粉し、実の付き方も良好なようです。



ほぼ無農薬の栽培していますが、
雑草に負けることなく、すくすくと育っていました。

新そばが楽しみです。

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