使用数量のみ、低温サイロに保管されていた原料をキログラム単位で計量し、
正確な数量をプラントラインにのせます。



[セパレーター]
 まず玄蕎麦収穫時に混入した被害粒、土砂、鉄片、石、茎等の雑物をふるい、取り除きます。

雑物除去機[セパレーター]は、原料より「大きい」または「小さい」ゴミを取り除く機械です。
[セパレーターより出るゴミ]

さらに[ドライストナー]では、振動と風の流れを利用し、同じ大きさでも原料より重い石等を比重選別します。
[ストナーより出るゴミの一部(豆類・石)]



そして研磨機[スカラーマシーン]で、玄蕎麦同士をこすり合わせ、
玄蕎麦の表面に付着している花ガク・塵・ホコリ・雑菌などを取り除きます。

[スカラーマシーンの内部]




 


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